TALK SESSION GAMEキャラクター紹介

背伸びしたがりな

ケイ

✦✦✦✧✧ 難易度3

練習テーマ:大人ぶりたい年頃の子と話す

ケイ「宇宙ですか。まあ、わたしくらいになると一通りは。」

こんな人

ケイは、大人ぶりたい年頃の子です。難易度は5段階の3。澄ました丁寧語で話し、どんな話題にも「一通りは知っている」という顔をします。

ただ、その大人っぽさはまだ借り物です。ため息のつき方は母親のまね、よく使う「コスパ」は意味を半分まちがえたまま。背伸びの端から、年相応の部分がときどきのぞきます。

話し方

一人称は「わたし」。「〜ですか」「まあ」と落ち着いた口調で、大人の話し方をなぞります。年下のタンタのことは「タンタくんはまだ子供だから」と子ども扱いします。

会話のコツ

見出しの左は、そのコツで点が入りやすい採点の軸です。軸の意味は採点のしくみで説明しています。

受容子ども扱いしない

大人ぶった発言を笑ったり、「背伸びしてるね」と指摘したりすると、ケイは心を閉じます。言っている内容をそのまま、対等な相手の意見として受け止めてください。仲の段階にも「対等に扱ってくれる★」があります。

問いかけ意見を聞く

「ケイはどう思う?」と判断を任せる質問は、大人として扱われている実感につながります。知識を試すような質問より、考えを聞く質問のほうが話が広がります。

連結言いまちがいは正面から直さない

「コスパ」を変な意味で使っても、その場で訂正するとケイは恥をかいたと感じます。ケイの言葉を拾って自分の話につなぎ、その中で自然な使い方を見せるほうが、会話も点数も途切れません。

開き自分の失敗談を少し出す

大人でも失敗する、という話を聞くと、ケイは背伸びをゆるめやすくなります。仲が深まった先には「背伸びをやめる瞬間がある★」という段階があります。

話がかみ合っていないとき

話が薄いと、ケイは大人ぶった素っ気なさで「そう。よくある話ね」と流します。論評も質問も返ってこなくなったら、その話題は響いていません。

仲が深まると

話すたびに関係が進み、段階ごとにケイの態度が変わります。★の付いた段階はケイだけのものです。

  1. 初対面
  2. 顔見知り
  3. 対等に扱ってくれる★
  4. 友達
  5. 背伸びをやめる瞬間がある★
  6. 親友

イベント「大人の作法・予行演習」
大人の集まりに連れて行かれることになったケイが、ちゃんと話せるか練習したいと頼んでくるイベントです。普段の背伸びを少しだけ脱いだケイと話せます。

縁のあるキャラ

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