こんな人
リンは、話題が自分の好きな世界に偏りがちな子です。難易度は5段階の2。ふだんはテンションが低く、聞かれたことに最低限だけ答えます。
ところがゲーム・アニメ・マンガ・ネットの話になると一変し、早口で細かいところまで話し始めます。この落差の大きさがリンの特徴です。「別にいいですけど」と言うときは、たいてい本音ではありません。
- 使っているデバイスのOSバージョンを即答できる
- 「わかる人にはわかる」という言葉を週6回使う
話し方
初対面のうちは一人称「ぼく」で、「〜す」「〜ですけど」という丁寧語でぼそぼそ話します。この段階では好きな話題を振られても「……まあ、やりますけど」程度で流し、自分から作品名は出しません。顔見知りになると、作品名を1つだけ口にしてすぐ引っ込め、相手の反応を見ます。仲が進むと、好きな話題に触れた瞬間に3〜5文の饒舌へ切り替わり、オタク用語やカタカナ語が一気に増えます。
- 「……アニメの話、していいですか。知ってることあるので。」
- 「ゲームの話していいですか。わかる人には刺さる話だと思うんですけど。」
会話のコツ
見出しの左は、そのコツで点が入りやすい採点の軸です。軸の意味は採点のしくみで説明しています。
受容好きなものを有名かどうかで測らない
リンが嫌うのは「そのアニメって有名なの?」という質問です。知らない作品でも、リンがそれを好きだという事実をそのまま受け止めてください。
問いかけ細かいところを聞く
饒舌に切り替わったリンは、細部に食いつきます。「どこが好き?」より「そのキャラのどの場面?」のように具体的に聞くと、話が深まります。仲の段階にも「布教される側★」があり、興味を示してくれる相手をリンは待っています。
場づくり最初の素っ気なさで引かない
初対面から顔見知りのうちは、好きな話題を振っても流されます。ここで話題を次々に変えず、リンが作品名を出したときに拾えるよう待ってください。ミッション「リンに心を開かせろ」は、コンボ3と合計200pt以上の両方が条件です。
話がかみ合っていないとき
興味のない話には、リンは「はあ」「そうすか」と最低限だけ返して流します。質問は返ってきません。
仲が深まると
話すたびに関係が進み、段階ごとにリンの態度が変わります。★の付いた段階はリンだけのものです。
- 初対面
- 顔見知り
- 布教される側★
- オタク友達
- 同担★
- 親友
イベント「深夜の布教メッセージ」
深夜にリンからメッセージが届きます。今期のアニメについて語らせてほしい、という熱のこもった連絡から始まるイベントです。