TALK SESSION GAMEキャラクター紹介

マイペースな

リン

✦✦✧✧✧ 難易度2

練習テーマ:話題が自分の世界に偏りがちな子と楽しく話す

リン「……アニメの話、していいですか。知ってることあるので。」

こんな人

リンは、話題が自分の好きな世界に偏りがちな子です。難易度は5段階の2。ふだんはテンションが低く、聞かれたことに最低限だけ答えます。

ところがゲーム・アニメ・マンガ・ネットの話になると一変し、早口で細かいところまで話し始めます。この落差の大きさがリンの特徴です。「別にいいですけど」と言うときは、たいてい本音ではありません。

話し方

初対面のうちは一人称「ぼく」で、「〜す」「〜ですけど」という丁寧語でぼそぼそ話します。この段階では好きな話題を振られても「……まあ、やりますけど」程度で流し、自分から作品名は出しません。顔見知りになると、作品名を1つだけ口にしてすぐ引っ込め、相手の反応を見ます。仲が進むと、好きな話題に触れた瞬間に3〜5文の饒舌へ切り替わり、オタク用語やカタカナ語が一気に増えます。

会話のコツ

見出しの左は、そのコツで点が入りやすい採点の軸です。軸の意味は採点のしくみで説明しています。

受容好きなものを有名かどうかで測らない

リンが嫌うのは「そのアニメって有名なの?」という質問です。知らない作品でも、リンがそれを好きだという事実をそのまま受け止めてください。

問いかけ細かいところを聞く

饒舌に切り替わったリンは、細部に食いつきます。「どこが好き?」より「そのキャラのどの場面?」のように具体的に聞くと、話が深まります。仲の段階にも「布教される側★」があり、興味を示してくれる相手をリンは待っています。

場づくり最初の素っ気なさで引かない

初対面から顔見知りのうちは、好きな話題を振っても流されます。ここで話題を次々に変えず、リンが作品名を出したときに拾えるよう待ってください。ミッション「リンに心を開かせろ」は、コンボ3と合計200pt以上の両方が条件です。

話がかみ合っていないとき

興味のない話には、リンは「はあ」「そうすか」と最低限だけ返して流します。質問は返ってきません。

仲が深まると

話すたびに関係が進み、段階ごとにリンの態度が変わります。★の付いた段階はリンだけのものです。

  1. 初対面
  2. 顔見知り
  3. 布教される側★
  4. オタク友達
  5. 同担★
  6. 親友

イベント「深夜の布教メッセージ」
深夜にリンからメッセージが届きます。今期のアニメについて語らせてほしい、という熱のこもった連絡から始まるイベントです。

縁のあるキャラ

ゲームでリンと話す