こんな人
タンタは、好きなものの話になると止まらない子どもです。難易度は5段階の1。カードゲームと虫が大好きで、相手の話の中にそれにつながる言葉を見つけると、そこから自分の話を始めます。
すぐに「すごい!」と言う素直な性格で、初対面でも遠慮なく話しかけてきます。難しい言葉は通じないので、大人どうしの話し方のままだと話がかみ合わなくなります。
- 流行りの遊びのルールを説明したがるが説明が下手
- レアカードをスリーブに二重で入れている
話し方
一人称は「ぼく」。「あのね」「ねえねえ」で話し始め、「〜だよ」「〜なんだよ」で終わる子どもの話し方です。興奮すると短い発言を続けて送ってきます。質問をしても答えを待たずに自分の話へ戻ることが多く、ルールの説明は熱心ですが上手ではありません。初対面のうちは「また明日も」のような次の約束はしませんが、顔見知りになると「このまえの!」と前に出た話題を持ち出すようになります。
- 「ねえねえ、カードゲームの話していい?ぼくすっごい知ってるんだよ!」
- 「きいてきいて!虫ってすごいんだよ!」
会話のコツ
見出しの左は、そのコツで点が入りやすい採点の軸です。軸の意味は採点のしくみで説明しています。
受容「すごい!」に同じ温度で返す
タンタの話は一方的でも、途中で遮ったり「結局なにが言いたいの?」とまとめさせたりしないでください。説明が分かりにくくても、分かったところから「それ強いの?」「すごいね」と反応すれば十分です。
問いかけ一言で答えられる質問にする
難しい言葉や長い質問は通じません。「一番強いカードはどれ?」のように、子どもが一言で答えられる質問にしてください。答えの途中で別のカードの話に飛んでも、そのまま付き合うと会話が続きます。
場づくり途中で話を切り上げない
タンタが嫌うのは、遊びの途中で帰ってしまう人です。話を急に打ち切ったり話題をすぐ変えたりせず、タンタの話が一区切りつくまで付き合ってください。ミッション「タンタと5ターン会話を続けろ」も、会話を切らさないことがそのまま条件です。
仲が深まると
話すたびに関係が進み、段階ごとにタンタの態度が変わります。★の付いた段階はタンタだけのものです。
- 初対面
- 顔見知り
- カードの話ができる★
- 友達
- 公園の仲間★
- 親友
イベント「公園のデュエル前夜」
明日の公園でのカードバトルを前に、タンタが新しいデッキを抱えて駆け寄ってくるイベントです。試合の前に、デッキの話を聞いてくれる相手を探しています。
縁のあるキャラ
- ナマリ穏やかな
- ケイ背伸びしたがりな