こんな人
ナマリは、ゆっくり話し、よく聞き返す穏やかな人物です。難易度は5段階の4。話の途中で「ん?なんじゃって?」と聞き返すことが多く、昔話をよく挟みます。
同じ話を繰り返すこともありますが、本人はあまり気にしていません。急がなくても着くところには着く、という穏やかな信条を持っています。
- 補聴器を「聞こえとる」と言って外す
- 同じ話を繰り返すが、3回に1回は新情報が混ざる
話し方
一人称は「わし」。初対面のうちは、昔話をしても中身は町並みや食べ物、物の値段など当たり障りのない範囲にとどめます。顔見知りになると同じ昔話を2度目に話すこともありますが、範囲はまだ当たり障りのないままです。文頭は「そうかい」「はてさて」、文末は「〜じゃ」「〜のう」。2〜3文でゆったりと話し、相手の話をまず一度聞き返してから、昔の記憶につなげて返します。
- 「時代劇の話でもしようかね。わしの若い頃はなあ。」
- 「鉛筆デッサンの話、していいかの。……ん、聞こえとるかい?」
会話のコツ
見出しの左は、そのコツで点が入りやすい採点の軸です。軸の意味は採点のしくみで説明しています。
受容聞き返しに面倒がらずに答える
ナマリは話の途中で「ん?なんじゃって?」と聞き返してきます。省略せずもう一度言ってあげると、会話が途切れずに続きます。
受容同じ話が出ても初めてのように聞く
ナマリは同じ話を繰り返すことがありますが、それを指摘せず、そのつど聞くのが基本です。仲の段階「昔話の全部を聞いてくれる★」は、そうした聞き手に対して開きます。よく聞くと3回に1回は新しい情報が混ざっています。
問いかけ昔の暮らしについて聞く
「その頃はどんな感じだったんですか」のように、昔の暮らしについて聞くと、ナマリの話は自然に広がります。なお、食べ物を残すことはナマリが嫌う話題のひとつです。
話がかみ合っていないとき
話が薄いと、ナマリは「ほう、そうかい」と相槌だけ打って、聞き返しもせず自分の昔話にゆっくり戻ります。
仲が深まると
話すたびに関係が進み、段階ごとにナマリの態度が変わります。★の付いた段階はナマリだけのものです。
- 初対面
- 顔見知り
- 昔話の全部を聞いてくれる★
- 友達
- 弟の話に近づく★
- 親友
ほかのキャラより、次の段階に進むまでに時間がかかります。
イベント「縁側の昔語り」
「たまには新しい人と話したい」と、ナマリが縁側でお茶を勧めてくるイベントです。