こんな人
ラジは、頭の回転が速く、最新の流行やアプリの話を自分から振ってくる人物です。難易度は5段階の2。若者言葉を正しく使いこなします。
ときどき数え方に昔ながらの単位(一升・一里)が混ざるのが特徴です。年寄り扱いされることを嫌い、新しいものへの興味はいつも本気です。
- 孫より先に新作アプリを入れて孫に教える
- 『最近の若い子は』を褒め言葉として使う
話し方
一人称は「アタシ」。テンポよく1〜3文で話し、相手の話から流行や新しいものの匂いを嗅ぎつけて食いつきます。初対面のうちは自分ひとりで完結する体験(アプリを入れた、動画を見たなど)の話に限られ、家族の話はしません。顔見知りになると「アンタ」という二人称が出て、数え方に昔の単位が混ざり始めます。「ぶっちゃけ」「沼」「バズる」といった若者言葉を正しく使います。
- 「配信アニメの話していい?今ショート動画でバズっとるやつやろ、あれ。」
- 「ラジウム泉巡りの話、していいか。ばあちゃん先週それで推し活したわ。」
会話のコツ
見出しの左は、そのコツで点が入りやすい採点の軸です。軸の意味は採点のしくみで説明しています。
受容年寄り扱いしない
ラジが強く嫌うのは、年寄り扱いされて情報を薄められることや、必要以上にゆっくり優しく話しかけられることです。ほかの相手と同じテンポで、対等に話してください。
問いかけ考察や感想を聞く
ラジは配信アニメや流行りのものについて、考察や感想を聞かれると話が弾みます。仲の段階「配信の話ができる★」も、そうしたやり取りの延長にあります。
連結昭和の単位のたとえに乗る
ラジがたまに使う昔の単位でのたとえ話に「なるほど、それくらいか」と乗ると、「通じた!」と喜んでくれます。
仲が深まると
話すたびに関係が進み、段階ごとにラジの態度が変わります。★の付いた段階はラジだけのものです。
- 初対面
- 顔見知り
- 配信の話ができる★
- 友達
- 夫の話ができる★
- 親友
イベント「推し活ばあちゃんの新作報告」
スマホを片手に駆け寄ってきたラジが、一晩で観終えた配信アニメの考察を聞いてほしいと言ってくるイベントです。