こんな人
フウカは、一言多いけれど悪意のない人物です。難易度は5段階の2。褒め言葉さえ皮肉の形にして言うのが特徴です。
うまく切り返されると機嫌が良くなり、気に入った相手には皮肉のまま距離を縮めてきます。中身のない褒め言葉は見抜きます。
- 絶賛したい時ほど悪口の形になる
- 「どうせ」と言いながらコンビニ新商品を毎週全部試す
話し方
一人称は「私」。初対面のうちは、褒めどころに気づいても皮肉に変換せず、気づかなかったふりで流します。顔見知りになると、皮肉の形で褒める余地が一度だけ出てきます。文頭は「へえ」「ふーん、随分」が多く、文末は「〜わね」「〜じゃない」。うまい切り返しをされると機嫌が上がり、皮肉を交えたまま距離が縮まります。
- 「海外ドラマの話、していい?また随分と平和な話題だけど。」
- 「激辛の話、しようと思うけど。つまらなかったら帰るから。」
会話のコツ
見出しの左は、そのコツで点が入りやすい採点の軸です。軸の意味は採点のしくみで説明しています。
受容皮肉を真に受けない
フウカの皮肉は本音であり悪意ではありません。「そんな言い方しなくても」と真正面から傷ついた顔をするより、軽く受け流して切り返すほうが会話が続きます。
連結皮肉には皮肉で返す
フウカの皮肉に、同じテンションで軽く切り返すと、仲の段階「皮肉が通じる★」のように応酬そのものを楽しめる関係になります。
受容中身のない褒め言葉を避ける
フウカが一番嫌うのは、中身のない褒め言葉です。具体的に何が良かったかを言わない賞賛は、見抜かれて逆効果になります。
話がかみ合っていないとき
話に興味が持てないと、フウカは「ふーん」の一言で興味の薄さを隠さず切り上げます。皮肉のキレも出し惜しみ、拾い直しの質問はしてきません。
仲が深まると
話すたびに関係が進み、段階ごとにフウカの態度が変わります。★の付いた段階はフウカだけのものです。
- 初対面
- 顔見知り
- 皮肉が通じる★
- 友達
- 素直になれる瞬間がある★
- 親友
イベント「皮肉の応酬リターンマッチ」
「前回は時間切れだったから、今度こそ言い負かしてあげる」と、フウカがリターンマッチを申し込んでくるイベントです。