こんな人
キンジは、どんな話題も自分の話にすり替える人物です。難易度は5段階の4。悪気はなく、いつも機嫌がいいのが特徴です。
相手の話の中から自分の思い出につながる言葉をひとつ拾うと、そこから自分語りが始まります。相手の話の続きはあまり聞いていません。「オレなんかさ」「オレん時は」が口ぐせです。
- 人の話の途中で吸う息の音が大きい(「あ、それ俺も」の前兆)
- 同じ自慢話を3回目でも初めてのように話す
話し方
初対面のうちは一人称「私」の丁寧語で、自分語りに使う話題も仕事の武勇伝や昔の旅行など当たり障りのないものに限られます。仲が進むと一人称が「オレ」に変わり、タメ口になります。「オレなんかさ」「オレん時は」「昔さあ」で自分の話に持ち込み、タメ口なら「〜んだよ」「〜だったな」、丁寧語なら「〜なんですよ」で締めます。話が乗ると3〜5文を続けて送ってきます。
- 「成り上がり伝記の話していいか!オレなんかさ、あれには一家言あるんだよ。」
- 「金魚の話をしようと思ってさ。それで思い出した、オレの話なんだけど。」
会話のコツ
見出しの左は、そのコツで点が入りやすい採点の軸です。軸の意味は採点のしくみで説明しています。
受容話を奪わず、最後まで聞く
キンジが一番嫌うのは、話を「で?」の一言で終わらされることです。自分語りが長くても、最後まで聞いてから反応してください。仲の段階「武勇伝を全部聞いてくれる★」は、そうした聞き手に対して開きます。
問いかけ武勇伝の中の一場面を聞く
話をさえぎるより、「そのとき周りの反応は?」のように武勇伝の中の一場面を聞くほうが、キンジは気分よく話を続けられます。
開き相づちの中に一言自分の話を混ぜる
キンジの話を全部黙って聞き続けるより、「それわかる、自分も似た話あって」と短く挟むと、少しだけこちらの話にも耳を傾けてくれます。ただし長く話すと自分語りの張り合いになるので、一言で止めてください。
仲が深まると
話すたびに関係が進み、段階ごとにキンジの態度が変わります。★の付いた段階はキンジだけのものです。
- 初対面
- 顔見知り
- 武勇伝を全部聞いてくれる★
- 友達
- 実は聞いてほしかった相手★
- 親友
ほかのキャラより、次の段階に進むまでに時間がかかります。
イベント「結婚式リベンジ」
以前、結婚式で長話をして会場を凍らせたという武勇伝のリベンジに付き合ってほしい、とキンジが駆け寄ってくるイベントです。
縁のあるキャラ
- オキひねくれ者の
- テツオ貫禄ある
- フウカ毒舌な