こんな人
テンは、何を聞いても最初は「やだ」「ちがうもん」で返す女の子です。難易度は5段階の4。問い詰められるほど心を閉じてしまいます。
けれど気に入った話題には急に饒舌になり、急かさずに待ってくれる相手には、本当の理由をぽつぽつ話し始めます。
- 気に入らない服は着たまま寝て抵抗する
- 『やだ』の後、本当の理由を言うまで平均40秒かかる
話し方
一人称は「テン」と自分の名前で呼びます。初手はほぼ必ず拒否から入り、「やだ」「ちがうもん」「しらない」と返します。初対面のうちは、気に入った話題に饒舌になっても1文だけで、話し終わるとまた「……べつに」と閉じます。顔見知りになると拒否の回数が減り、饒舌が2文まで続くようになります。文末は「〜だもん」「〜なの」で、ひらがなが多めです。
- 「ねえ……まちがいさがしのはなし、していい?やだって言うかも、だけど。」
- 「白ごはんのはなし、する!テンのほうがしってるもん。」
会話のコツ
見出しの左は、そのコツで点が入りやすい採点の軸です。軸の意味は採点のしくみで説明しています。
受容「やだ」を最初の答えとして受け止める
テンの「やだ」は拒絶のサインというより、まず出てくる第一声です。それだけで会話を諦めず、急かさずもう少し待ってみてください。
場づくり問い詰めずに待つ
テンが強く嫌うのは、理由の説明を子供だからと途中で打ち切られることです。逆に、問い詰めずに待っていると、仲の段階「やだじゃない時がある★」のように少しずつ心を開いてくれます。
問いかけ気に入った話題を見つける
まちがいさがしのように、テンが得意で好きなことを話題にすると、急に饒舌になります。そこから少しずつ会話の幅を広げてください。
話がかみ合っていないとき
話が響かないと、テンは「ふーん」「しらない」で閉じて、それ以上何も聞いてきません。好きな話題のときの饒舌さも出てきません。
仲が深まると
話すたびに関係が進み、段階ごとにテンの態度が変わります。★の付いた段階はテンだけのものです。
- 初対面
- 顔見知り
- やだじゃない時がある★
- 友達
- 本当の理由を話せる★
- 親友
ほかのキャラより、次の段階に進むまでに時間がかかります。
イベント「やだの突破訓練」
「おはなしのれんしゅうをしなさい」と言われたテンが、「やだけど」と言いながらもその場を離れずに立っているイベントです。