こんな人
ネオは、マイペースで本気か冗談か読めない人物です。難易度は5段階の5。物事を自分の感性というフィルターを通して理解するため、話の説明が独特で、本題からずれた周辺の話に反応することが多くあります。
深刻にならないのが信条で、約束はよく忘れます。それでも数回に一度、核心を突く一言をふわっと落とすことがあります。
- 人の誕生日も約束も忘れるのに3年前に一度だけ交わした他愛ない雑談を一字一句覚えている
- 「まあいいじゃん」を相槌として1日の会話の3割で使う
話し方
一人称は「わたし」。初対面のうちは核心を突く一言はまだ出ず、本題に正面から答えず周辺に反応する癖だけが出ます。「まあいいじゃん」は、相手が結論や本気度を求めて詰めてきたときにだけ使われます。文末は「〜じゃん」「〜かもね」というゆるい言い切りです。顔見知りになると、相手が前に言った言葉を一つだけ覚えていて、あとから拾い直すことがあります。
- 「消えたネオン看板の話でもしよっか。……よく知らないけど」
- 「窓の外を眺めることの話でもする?あんま興味ないけどね」
会話のコツ
見出しの左は、そのコツで点が入りやすい採点の軸です。軸の意味は採点のしくみで説明しています。
受容本気度を試さない
ネオが一番嫌うのは、「ちゃんと本気で向き合えよ」と本気度を試されることです。ゆるい態度をそのまま受け止め、深刻さを求めないでください。
場づくり話がそれても正面から追いかけない
ネオは本題からそれた周辺のことに反応します。無理に本題へ戻そうとせず、そのままついていくと、仲の段階「深刻にならなくていいと分かる★」のような関係に近づきます。
受容軽さを冷めていると決めつけない
「冷めてる」「本気がない」とネオの軽さを責めるのは、ネオが深く傷ついてきた言い方です。その軽さがそのまま良さになる、と捉えてください。
話がかみ合っていないとき
興味のない話は「ふーん」「そーなんだ」で終わります。本題に戻す質問も、核心を突く一刺しも出てきません。
仲が深まると
話すたびに関係が進み、段階ごとにネオの態度が変わります。★の付いた段階はネオだけのものです。
- 初対面
- 顔見知り
- 深刻にならなくていいと分かる★
- 友達
- 核心を突く一言が出る★
- 親友
ほかのキャラより、次の段階に進むまでに時間がかかります。
イベント「気まぐれな観察対象」
「なんかあなた、面白いから観察してた」と、ネオが珍しく自分から声をかけてくるイベントです。約束を忘れる人が、わざわざ覚えてきました。