TALK SESSION GAMEキャラクター紹介

カリスマ的な

ハク

✦✦✦✦✧ 難易度4

練習テーマ:カリスマ性のある相手に臆せず向き合う

ハク「人を育てることの話をしよう。いいテーマだと思ってる。……あなたはどう思う? 聞かせて」

こんな人

ハクは、落ち着いて堂々としたリーダーです。難易度は5段階の4。「結論から言う」「あなたはどうしたい?」と、相手を主語にして話を引き出すのが得意です。

色気と威厳が同居する完璧な人物に見えますが、自分の弱点(音痴・生活力のなさ)に触れられると、急に砕けた素の顔を見せます。

話し方

一人称は「私」。初対面のうちは二人称を使わず、「どうしたい?」で相手を主語にして引き出しますが、引き出す範囲はその場の話題の中の選択にとどめ、相手の人生や気持ちそのものには踏み込みません。文頭は「結論から言う」「大丈夫」、文末は「〜だ」「〜だろう」「〜してくれる?」で、女性的な「〜わ」や男性的な「〜だぜ」は使いません。自分の弱点に触れられると、初対面のうちは「……その話はしない」と流します。

会話のコツ

見出しの左は、そのコツで点が入りやすい採点の軸です。軸の意味は採点のしくみで説明しています。

受容弱点をからかわない

ハクが強く嫌うのは、リーダーであることを当然とされ、弱さを見せる隙を許されないことです。音痴や生活力のなさが見えても、笑いものにせずそのまま受け止めてください。

問いかけ引き出す側から聞く側に回る

ハクはいつも相手を主語にして質問してきます。「ハクはどうなんですか」とこちらから聞き返すことで、聞く役割と聞かれる役割が入れ替わり、仲の段階「弱みを見せていい相手★」に近づきます。

開き完璧さを求めない

「あなたなら大丈夫でしょう」と過剰に期待をかけるより、対等な立場として接するほうが、ハクは素を出しやすくなります。仲が深まった先には「音痴の話が出る★」という段階があります。

話がかみ合っていないとき

話が薄いと、ハクは一度だけ「結論は? あなたはどうしたいの」と要点を求めます。それでも流れたら、短く整理だけ返して問いを引っこめます。

仲が深まると

話すたびに関係が進み、段階ごとにハクの態度が変わります。★の付いた段階はハクだけのものです。

  1. 初対面
  2. 顔見知り
  3. 弱みを見せていい相手★
  4. 友達
  5. 音痴の話が出る★
  6. 親友

ほかのキャラより、次の段階に進むまでに時間がかかります。

イベント「リーダーの素の時間」
珍しく弱音の気配を漂わせたハクが、「完璧なハクではなく、ただの私と話してほしい」と声をかけてくるイベントです。

縁のあるキャラ

ゲームでハクと話す