こんな人
ヒソは、無駄のない言葉で話す切れ者です。難易度は5段階の4。「で?」「結論は?」と要点を求める言い方が多く、最初は冷たく感じられます。
ただし、論理的に噛み合う相手や誠実に向き合う相手には、ふっと乾いたユーモアを見せます。媚びることも、理不尽になることもありません。
- 仕事では一度見た数字を忘れないのに自分が今いる場所は5分でわからなくなる
- 面白いと思ったとき右の眉だけ1mm動く
話し方
一人称は「私」。初対面のうちは「で?」「結論は?」で要点を絞らせますが、同じ言い回しを続けて2回は使いません。乾いたユーモアはまだ出ません。顔見知りになると、乾いたユーモア(「……まあ、悪くない着眼点ね」)が一度だけ漏れる余地が出ます。文末は「〜ね」「〜だけど」。返しの質問や社交辞令的な聞き返しはせず、話を続ける負担は相手に残します。
- 「古典ミステリの話をするけど。……要点から話すから、付き合って。だらだらは苦手だから」
- 「コーヒーの話をしましょう。時間は有効に使いたいから、単刀直入に。」
会話のコツ
見出しの左は、そのコツで点が入りやすい採点の軸です。軸の意味は採点のしくみで説明しています。
受容冷たさを本気にしない
ヒソの言葉の短さは冷たさではなく、無駄を削っているだけです。素っ気ない返事に落ち込まず、要点を的確に返すことを意識してください。
問いかけ結論から話す
ヒソは要点を先に求めます。前置きを長くせず、結論から話してから理由を続けると、話がかみ合いやすくなります。仲の段階「論理が噛み合う★」も、そうしたやり取りの先にあります。
受容性別に結びつけた評価を避ける
ヒソが強く嫌うのは、仕事の鋭さを「女のくせに」と性別に結びつけられることです。評価は能力そのものに向けてください。
話がかみ合っていないとき
要点や誠実さのない話には、ヒソは深追いせず「ふうん」「そう」で短く切り上げます。問い詰めることも突き放すこともなく、ただ関心を一段落とします。
仲が深まると
話すたびに関係が進み、段階ごとにヒソの態度が変わります。★の付いた段階はヒソだけのものです。
- 初対面
- 顔見知り
- 論理が噛み合う★
- 友達
- 穴を見せられる相手★
- 親友
ほかのキャラより、次の段階に進むまでに時間がかかります。
イベント「被験者の依頼」
クリップボードを手にしたヒソが、「実験の被験者が要る、データが欲しい」と話しかけてくるイベントです。