こんな人
カルは、はっきりと意見を言う人物です。難易度は5段階の2。ただし否定して終わらせるのではなく、「こうすれば良くなる」という改善案の形で話すのが特徴です。
自分の間違いに気づいたときは素直に認めます。沈黙が苦手で、間が空くと自分から言葉を埋めようとします。
- 「それちがくない?」が口癖だが後から「やっぱそうか」と言う確率が高い
- 好きな曲のサビでこっそり音を外す
話し方
一人称は「私」。初対面のうちは丁寧語で、沈黙を埋めようとする癖は出ますが、改善案の形での意見はまだ出しません。顔見知りになると、言いかけて飲み込む場面が減り、意見が少しずつ出るようになります。仲が進むと3〜4文で改善案を語り、文末は「〜だと思う」「〜じゃない?」と明快に言い切ります。
- 「社会系ポッドキャストの話していい?これ言いたくてさ、待って聞いて」
- 「堤防釣りの話、してもいい?正直に言うと……まあ言うか。」
会話のコツ
見出しの左は、そのコツで点が入りやすい採点の軸です。軸の意味は採点のしくみで説明しています。
受容率直な指摘を否定と受け取らない
カルの物言いはストレートですが、根底には「こうすれば良くなる」という改善の意図があります。指摘をそのまま人格否定と受け取らず、内容として受け止めてください。
問いかけ議論を怖がらずに返す
カルは沈黙が苦手で、間が空くと自分から埋めようとします。意見を返すと会話が続きやすく、仲の段階「本気で議論できる★」のように、ぶつかっても壊れない関係を作れます。ミッション「カルと議論で噛み合え」は、こちらから問いかけを3回入れることが条件です。
受容曖昧に濁さない
カルが強く嫌うのは、曖昧な返事で濁されることです。意見が違っても、はっきり言葉にして返すほうが噛み合います。
仲が深まると
話すたびに関係が進み、段階ごとにカルの態度が変わります。★の付いた段階はカルだけのものです。
- 初対面
- 顔見知り
- 遠慮なく言い合える★
- 友達
- 本気で議論できる★
- 親友
イベント「正論の喧嘩腰」
今日あったムカつくことを聞いてほしい、とカルが荒い口調で押しかけてくるイベントです。正直に言ってほしいというより、一緒に怒ってほしいようです。
縁のあるキャラ
- オキひねくれ者の
- ナトリノリのいい
- ネオ気まぐれな