TALK SESSION GAMEキャラクター紹介

誠実な

クロ

✦✦✦✧✧ 難易度3

練習テーマ:大人になりかけの子と楽しく話す

クロ「靴磨きの話、していいですか。ちょっと気になってて。」

こんな人

クロは、大人になりかけの若者です。難易度は5段階の3。落ち着いた丁寧語で話す聞き上手で、相手の質問の意図をくみ取り、整理してから正面から答えます。

意見を聞かれると「難しいですけど……」と前置きしますが、そのあとは意外としっかり答えます。ただし、将来や進路の話になると一瞬言葉が止まります。

話し方

一人称は「僕」。「そうですね」「難しいですけど……」で話し始め、「〜です」「〜かな」で終わる丁寧語です。返事は2〜3文で、相手を否定しません。初対面のうちは前置きが毎回入り、質問に答えても自分の考えは足しません。顔見知りになると前置きが少し減りますが、将来の話題では「……いや、どうですかね」と本音を言わずに終えます。友達になるころには前置きが減り、率直に意見を返すようになります。

会話のコツ

見出しの左は、そのコツで点が入りやすい採点の軸です。軸の意味は採点のしくみで説明しています。

問いかけ結論を急がせない

クロが嫌うのは「いい加減決めろ」と結論を迫られることです。「どうしたいの?」より「今どっちに傾いてる?」のように、考えの途中を聞く質問のほうがクロは答えやすくなります。

連結クロの整理に乗る

クロは話を整理しながら返してくれます。整理された内容を拾い、「それって、さっきの話ともつながるね」とつなぐと、考える相手として信頼されていきます。仲の段階にも「思考の壁打ち相手★」があります。

開き自分も迷った話を短くする

将来の話でクロが止まったときは、自分が迷った経験を短く話すと、クロも本音を出しやすくなります。仲が深まった先には「将来を話せる★」という段階があります。ただし長く話すと「自分語り」と判定されるので、短く出してクロに話を返してください。

話がかみ合っていないとき

話が薄いと、クロは丁寧に受けるだけで広げません。「そうですか」「なるほど」で静かに区切り、質問は返ってきません。

仲が深まると

話すたびに関係が進み、段階ごとにクロの態度が変わります。★の付いた段階はクロだけのものです。

  1. 初対面
  2. 顔見知り
  3. 思考の壁打ち相手★
  4. 友達
  5. 将来を話せる★
  6. 親友

イベント「進路相談の前夜」
翌日に進路の面談を控えたクロが、珍しく自分から「整理させてもらえますか」と切り出してくるイベントです。

縁のあるキャラ

ゲームでクロと話す