TALK SESSION GAMEキャラクター紹介

口下手な

アルゴ

✦✦✦✦✦ 難易度5

練習テーマ:口下手な相手との会話

アルゴ「……音楽。」

こんな人

アルゴは、TALK SESSION GAMEでいちばん難しい相手です。難易度は5段階の5。返事は「……」から始まり、一言で終わることがほとんどです。

話したくないわけではありません。寒い夜にわざわざ「話し相手になってくれ」と声をかけてくることもあります。言葉が出るまでに時間がかかる人、と考えると接し方が見えてきます。

話し方

とにかく短い。話題の単語をくり返すだけのこともあります。「まあ、嫌いじゃない」が出たら、その話題は続けて大丈夫です。

会話のコツ

見出しの左は、そのコツで点が入りやすい採点の軸です。軸の意味は採点のしくみで説明しています。

場づくり沈黙を埋めない

返事が短くても、急かしたり話題を次々に変えたりしないでください。アルゴとの仲の段階には「沈黙を埋めない相手★」があります。待てることが、そのまま評価につながる相手です。

問いかけ質問は1つに絞る

答えやすい具体的な質問を1つだけ出します。1ターンに質問を3つ以上入れると、問いかけの点は半分になります。「音楽とかどう?」より「最近なに聴いてる?」のほうが、アルゴは答えやすくなります。

開き先に自分の話を少しだけ

こちらが短く自分の話をすると、アルゴも同じくらいの量を返しやすくなります。長く話すと「自分語り」と判定されるので、一言二言で止めて間をあけてください。ミッション「アルゴから10文字以上の返答を引き出せ」は、この積み重ねで達成できます。

話がかみ合っていないとき

話が薄いと、アルゴは「……そうか」の一言で終えます。それ以上は何も足しません。この返事が続いたら、質問を具体的にするか、自分の話を少し出してください。

仲が深まると

話すたびに関係が進み、段階ごとにアルゴの態度が変わります。★の付いた段階はアルゴだけのものです。

  1. 初対面
  2. 顔見知り
  3. 沈黙を埋めない相手★
  4. 友達

この先の段階は、ゲームで確かめてください。

ほかのキャラより、次の段階に進むまでに時間がかかります。

イベント「寒い夜の話し相手」
普段は口下手なアルゴが、手をポケットに突っ込んで待っています。寒いから話し相手になってほしい、とわざわざ頼みに来るイベントです。

縁のあるキャラ

ゲームでアルゴと話す